➄役立つお勧めツール

FX・バイナリーオプションで役立つお勧めツール紹介!

 

正直これだけ覚えれば勝ちです(笑)

ツールに頼らない勝ち方をマスターしましょう!

FXでよく利用されていて、初心者にも扱いやすいテクニカルツールをご紹介します。

(約6分で読めます)

 

・ ボリンジャーバンド

 

・ 一目(一目均衡表)

 

・ ストキャティクス

 

・ RSI

 

誰でもわかるように簡単にご紹介していきます!

 

 

ボリンジャーバンド

 

 

ボリンジャーバンドは、FXでもトレンド系のテクニカルツールとして

愛用するトレーダーがたくさんいて、人気が高いことで有名です。

MA(移動平均線)の上下に3本の線を表示するツールです。
ボラティリティ(可動域)は、±1σ、±2σ、±3σの3種類の曲線を自動的に描き、標準偏差を元に算出した値が基準となっています。為替レートは、ボリンジャーバンド内のある一定の確率内に収まることがわかっています。

±1σ、±2σ、±3σの中にほぼ収まっており、そこを抜けることはほぼありません。

この数値は何となく覚えておく程度で構いません。
ボリンジャーバンドの特徴は、ボラティリティがなければスクイーズ(小さく)なり、

ボラティリティが大きくなればエクスパンションするというものです。
こうした特徴により、相場のボラティリティやトレンドの

強弱、転換点などが感覚としてわかるようになります。

 

 

一目(一目均衡表)

 

 

一目均衡表はトレンドラインが読めるようになった後に覚えて欲しいテクニカルツールです。

一目均衡表は、日本人の一目山人さんが開発した日本初のテクニカル分析ツールです。

特徴は、価格と時間の両方に注目し、いつ相場が変わるのかといったタイミングを知るのに

便利なツールです。

チャートでは基準線の他、過去9日間を対象とした転換線、26日分の過去をずらした遅行スパン

26日や52日などの先にずらした先行スパン1、2が登場します。

いずれも時間に関する線です。

例えば、基準線と転換線がクロスすれば、買いシグナルや売りシグナルと

判断することができます。

先行スパン1と2で表現される(雲)は投資家の心理を表し

遅行スパンはこれまで先行した人の心理がわかるようになっています。

 

 

ストキャティクス

 

 

ストキャティクスは、オシレーター系のテクニカル指標です。

簡単にいえば、方向性のないレンジ相場において、売られすぎ、買われすぎといった状況を

判断することができ、補助的なテニクカルツールとしてよく使われています。

ストキャティクスでは、2本の線を使用し、一定期間の相場の最高値と最安値を比較して

現在のレートとの「近さ」により、パーセンテージで表現されます。

最高値の100%に近いと買われすぎていますし、最安値の0%に近いと売られすぎているということがわかります。

ストキャティクスは、トレンド系の指標を併せて使うと精度が上がり、高い効果を発揮します。

 

RSI

RSIもオシレーター系のテクニカル指標です。

売られすぎなのか、買われすぎなのかの判断に使用します。

日本語では【相対力指数】です。

レンジ相場の時によく使用され、一定期間の中で

変動する価格から、売られすぎなのか買われすぎなのかをパーセンテージで表しています。

ストキャスティクスと似た指標で、70%以上で買われすぎ、30%を下回れば

売られすぎという判断ができます。

 

トレンドラインの分析がマスターできたら

さまざまなテクカル分析を覚えて、エントリーチャンスを無限大に!

 

 

 

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